布マットから卒業する。珪藻土バスマットが脱衣所を変える理由
バスマットを洗うのが面倒、と感じたことはないでしょうか。濡れたまま放置すると次に踏むときも不快で、色や柄によっては脱衣所に生活感が出てしまいます。布製マットには便利な面もありますが、こうした手間が地味に続くのも事実です。 Day13では、ニトリの珪藻土マット「カイテキサラサラ」を取り上げます。洗濯が不要で、踏んだ瞬間からサラサラになる使い心地は、一度試すと手放しにくくなります。サイズやカラーの選び方、日常のお手入れ方法もあわせてまとめておきます。
踏んだ瞬間にサラサラになる、珪藻土マットの吸水性
布製マットと大きく違うのは、水分の吸収スピードです。濡れた足で踏んでも表面がすぐにサラサラになるため、「踏むたびにじわっと湿っている」という感覚がありません。お風呂上がりの不快感を手早く解消してくれます。
硬さも布とは異なり、足元が安定するのが特徴です。やわらかく沈み込む布製と違い、床に立っているような安定感で使えます。足裏がしっかり支えられる感覚が、思いのほか心地よく感じられると思います。
洗濯不要で、脱衣所をすっきり保てる
布製バスマットは定期的な洗濯が必要ですが、珪藻土マットは洗濯機でのお手入れが不要です。日常的には、汚れが気になったときに水洗いするか、定期的に陰干しする程度で清潔を保てます。
使わないときや掃除のタイミングでは、壁に立てかけて収納できます。床に敷きっぱなしにならないので掃除機がかけやすく、脱衣所全体をすっきり見せやすくなります。「置きっぱなしのマットが気になる」という方には、この立てかけ収納がかなり使いやすいと思います。
サイズとカラーの選び方
「カイテキサラサラ」は、コンパクトな29×39cmと、ゆったり使える40×55cmの2サイズ展開です。一人暮らしの脱衣所であれば小さめのサイズで十分なケースも多いですが、足を大きく広げて使いたい場合は大きいサイズが快適です。立てかけ収納のことも考えると、スペースに余裕がなければコンパクトなサイズの方が扱いやすいでしょう。
カラーはアイボリーとグレーの2色で、どちらも主張しすぎないシンプルな色です。白っぽい壁や床が多い賃貸にも合わせやすく、脱衣所に置いても生活感が出にくいのが選びやすいポイントです。
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よくある質問
珪藻土マットはどのくらいの頻度でお手入れが必要ですか?+
通常の使用であれば、月に1〜2回程度の陰干しで清潔を保てます。表面に汚れが気になる場合は水洗いして、しっかり乾かしてから使うようにしてください。急激な乾燥や直射日光は割れの原因になることがあるため、陰干しが基本です。
一人暮らしの脱衣所には、どちらのサイズが向いていますか?+
スペースが限られている場合は29×39cmのコンパクトサイズが扱いやすいです。立てかけ収納のことを考えると、小さめの方が場所を取らず、掃除のしやすさにもつながります。足をゆったり置きたい方や、脱衣所に余裕がある場合は40×55cmを選ぶとより快適に使えます。