ベッドしかない6畳に、折りたためるローテーブルを置く
部屋に人を呼んでも、座る場所がベッドしかない。飲み物やお菓子を置く台もなく、並んで座るだけで時間が過ぎてしまう。家具を増やしにくい6畳では、よくある悩みだと思います。 僕の部屋もベッドが中心で、食べ物や飲み物を置いてゆっくり話せる場所がありませんでした。そこで、アイリスプラザの60×30cmのローテーブルを購入しました。使わないときは脚を畳んでしまえるタイプです。置いてみて分かったサイズ感と、狭い部屋での片付け方を紹介します。
60×30cmは、2人分の料理が置ける大きさ
今回のローテーブルは60×30cmです。2人で使うにはちょうどよい大きさで、飲み物やおつまみはもちろん、2人分の料理も並べられました。
一緒に料理を作って、そのままテーブルで食べることもできます。ベッドに座るだけだった部屋に、食べたり話したりする場所ができたことで、部屋で過ごす時間の選択肢がかなり増えました。
脚を畳めば、ベッドと壁の隙間にしまえる
このテーブルを選んでよかったのは、使わないときに脚を畳んでしまえる点です。脚は手で握るだけで畳め、畳んだあとは薄くなるため、収納場所に困りませんでした。
僕はベッドと壁の隙間に収納しています。6畳では、テーブルを出しっぱなしにすると床の余白が減ります。必要なときだけ出して、使い終わったら戻す使い方なら、部屋の広さを保ちながら座る場所をつくれます。
買う前に、使う人数としまう場所を決めておく
ローテーブルを選ぶときは、まず何人で使うことが多いかを考えておくと失敗しにくいです。僕の場合は2人で食事をする場面を想定して、60×30cmを選びました。4人でボードゲームをするような使い方にも、ちょうどよさそうだと感じています。
もう1つ大切なのが、しまう場所を先に決めることです。折りたたみ式を選ぶなら、畳んだ状態で入る隙間があるかを購入前に測っておくと安心です。小さなテーブルが1つあるだけで、この部屋でできることが一気に増えたと感じています。
よくある質問
60×30cmのローテーブルで、2人分の食事は置けますか?+
僕の部屋では、2人分の料理と飲み物、おつまみを並べられました。大皿を何枚も並べる使い方では狭く感じる可能性があるため、普段の食事の量に合わせて選んでください。
折りたたんだローテーブルはどこにしまっていますか?+
ベッドと壁の隙間に収納しています。脚を畳むと薄くなるため、大きな収納スペースがなくても置き場所をつくれました。購入前に、畳んだ状態の厚みと隙間の幅を確認しておくと安心です。