照明がない状態から始めて、ダクトレール1本で部屋が激変した
部屋の印象を決める要素の中で、最初に手をつけるべきなのは照明です。家具や小物を整える前でも、照明を変えるだけで空間の雰囲気はがらりと変わります。引っ越し2日目、新居にはそもそも照明が一つもついていなかったため、今日はまず照明の設置を最優先で進めました。選んだのは、ダクトレールとスポットライトの組み合わせ。取り付けてみると、天井にスポットライトが並ぶだけで、真っ白だった6畳の空間が一気に落ち着いた雰囲気に変わりました。
6畳にちょうどいい、1.5mダクトレールを選んだ理由
ダクトレールとは、天井に取り付けるレール状の器具で、スポットライトなどを複数設置できるものです。今回選んだのはAmazon限定ブランドの1.5mタイプです。6畳の部屋に対してこのサイズは、長すぎず短すぎずバランスがよく、空間にうまく馴染みました。
ダクトレールを使う最大のメリットは、照明の位置と向きを自由に変えられることです。シーリングライト一灯では均一な明るさになりがちですが、スポットライトを複数組み合わせると光に陰影が生まれます。
部屋全体がぐっと落ち着いた印象になるので、インテリアにこだわりたい方にはとくにおすすめです。
スポットライト4個は眩しすぎる。光の量を調整する必要性
今回は共同照明のスポットライトを4個取り付けました。見た目は申し分なかったのですが、実際に点灯してみると、4個同時だとさすがに眩しすぎました。
スポットライトは指向性が強く、通常の電球より光が集中しやすいため、複数灯つけると想像以上に明るくなります。
この問題を解消するために有効なのが、調光機能つきのスマートライトです。SwitchBotのLED電球はスマートフォンから明るさをパーセンテージで調整でき、シーンに合わせて光の量をコントロールできます。夜は低めの明るさに落とすだけで、くつろぎやすい雰囲気をつくれます。
SwitchBotをスマートライトとして使う前に確認しておくこと
SwitchBotのスマートライトは、Wi-Fi環境があることが前提です。設置直後はまだWi-Fiが開通していなかったため、アプリからの操作は今日のところできていません。
スマートライトを引っ越し直後から使いたい場合は、インターネット環境の準備を先に整えておくとスムーズです。また、SwitchBotはAlexaなどの音声アシスタントとも連携できるため、セットアップが完了すれば「電気を消して」と声をかけるだけで操作できるようになります。
Wi-Fi環境が整い次第、明るさのプリセットを設定して、実際に使いやすい照明環境を整えていく予定です。
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よくある質問
賃貸でもダクトレールを取り付けられますか?+
引掛シーリング(シーリングローゼット)がある物件であれば、工事不要で取り付けられるタイプのダクトレールが販売されています。ただし、退去時の原状回復については事前に物件のルールを確認しておくと安心です。
スポットライトは何個取り付けるのが適切ですか?+
6畳程度の部屋であれば、2〜3個を基本に考えるとバランスが取りやすいです。4個以上になると眩しくなりやすいため、調光機能つきの電球を組み合わせて光の量を調整できるようにしておくと便利です。


