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DAY021

狭いキッチンにiPad置き場を作る壁面DIY

料理中に動画を見たくても、狭いキッチンではiPadを置く場所に困ります。作業台に置くと、食材やまな板のスペースも減ってしまいます。そこで僕は、磁石が付く板とマグネットホルダーを組み合わせ、壁にiPadの置き場を作りました。今回はその制作例と、自宅で試す前に確認したい条件をまとめます。

2026.09.11
キッチン
01

作業台を空けて、壁に動画を見る場所を作る

1Kのキッチンは作業スペースが限られ、料理中は両手もふさがります。僕が欲しかったのは、調理のための場所を使わずにiPadを置けるスペースでした。壁面を使うことで、作業台にスタンドを置かずに動画を見られるようにしました。

実際に作ってからは、アニメを見ながら料理できて、キッチンに立つ時間が前より楽しくなりました。これは今回の使用感です。取り付け位置は、画面の見やすさと調理の動線を考え、火元や水・油がかかる場所を避けて検討してください。

02

材料3つと、僕が作った22×26cmの置き場

用意したのは、ホームセンターで購入した磁石が付く板、キャン★ドゥの超強粘着両面ゲルテープ、山崎実業のマグネットバスルームタブレットホルダーです。紹介リンクの商品は「ミスト ホワイト 4983」です。板は、はさみで切れるタイプを選びました。掲載価格は、ホルダーがヤマダモールで2,023円、テープがキャン★ドゥ公式で110円でした(2026年9月8日確認・税込)。ホルダーのAmazon価格と、実際の購入額は未確認です。

僕の制作手順は、板を22×26cmにカットし、ゲルテープで壁に貼り、最後にマグネットホルダーを取り付けるという流れです。22×26cmは僕のiPadに合わせた寸法なので、同じ寸法がすべての機種に合うわけではありません。ケースを含む端末の大きさと、ホルダーを配置する余白を確認してください。板の切断方法は商品表示に従います。

板の商品名・厚み・価格は未確認です。選ぶときは、磁石が付く素材か、切断できるか、ホルダーが接する面が平らかを確認します。板とテープを組み合わせた固定は今回の制作例であり、取り付け条件や強度を確認できない場合は同じ方法を採用しないでください。

03

壁紙との相性と、固定全体の強度を確認する

ゲルテープの公式商品ページでは、壁紙への適合、きれいに剥がせる条件、耐荷重を確認できませんでした。剥がせるタイプのテープでも、賃貸の壁を傷めずに取り外せるとは限りません。手元のパッケージと壁材の注意事項を確認し、適合が不明な面への使用は避けてください。

ホルダーの販売店記載では、耐荷重は約1kg、対応する端末の厚さは約1.9cmまで、取り付け面は磁石が付く平らな面・スチール壁面です。この数値はホルダーの仕様で、板をテープで壁に貼った状態の耐荷重を示すものではありません。壁側の固定には板・ホルダー・端末の重さがかかります。今回の組み合わせの耐荷重や長期使用時の安定性は未検証です。

再現前には、端末とケースの重量・厚み、板の仕様、テープと壁材の適合をそれぞれ確認します。もともと磁石が付く平らな面が適切な位置にあれば、製品の説明に沿ってホルダーを直接取り付ける方法も検討できます。使う前にはずれや浮きがないかを確認し、固定に不安がある状態でiPadを載せないでください。

このエピソードの購入品

キャン★ドゥ 超強粘着両面ゲルテープ
DAY021

キャン★ドゥ 超強粘着両面ゲルテープ

¥110

(税込)価格は2026-09-08時点

山崎実業 マグネットバスルームタブレットホルダー ミスト ホワイト 4983
DAY021

山崎実業 マグネットバスルームタブレットホルダー ミスト ホワイト 4983

¥2,023

(税込)価格は2026-09-08時点

よくある質問

板を22×26cmにすれば、どのiPadでも使えますか?+

22×26cmは今回使ったiPadに合わせた寸法です。端末の機種やケースによって必要な寸法は変わります。端末の大きさ・厚み・重量と、ホルダーを配置する余白を確認して決めてください。

賃貸の壁紙にもゲルテープで貼れますか?+

壁紙への適合は公式商品ページで確認できていません。貼り付けられることと、壁を傷めずに剥がせることは別の確認事項です。パッケージと壁材の表示を確認し、使用できる根拠がない場合は壁紙に貼らないでください。ホルダーの耐荷重を、そのままテープで固定した板全体の耐荷重として使うこともできません。

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