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DAY027

ベッドから一歩も動かずにエアコンをつける、スマート化の始め方

エアコンをつけようとしたとき、リモコンが見当たらない。ベッドやソファで横になっているのに、わざわざ立ち上がって探す。地味なストレスですが、毎日のことになると意外と積み重なります。 そこで試してみたのが、SwitchBot Hub 2を使ったスマート化です。今あるエアコンをそのまま使いながら、スマホやAlexaから操作できるようになります。リモコンを持ち歩く必要もなく、声だけで操作を完結させることができます。

2026.09.17
家全般リビング
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SwitchBot Hub 2でできること

エアコンやテレビなど、赤外線リモコンで動く家電をまとめて管理できるのがSwitchBot Hub 2です。専用アプリにリモコンの情報を記憶させることで、スマホから操作できるようになります。

さらにAlexaやGoogleアシスタントと連携すれば、声の一言だけで操作が完了します。ベッドで横になったまま部屋の温度を変えられるのは、使ってみると想像以上に快適です。

Hub 2には温度・湿度センサーも内蔵されているため、アプリを開くだけで今の室内環境がひと目でわかるのも便利なポイントです。

02

設定の流れ

設定はSwitchBotアプリをインストールして、Hub 2をWi-Fiに接続するところから始まります。続いてアプリのリモコン登録画面を開き、いつも使っているエアコンのリモコンを読み取るだけです。

読み取りはリモコンをHub 2に向けてボタンを押すだけで完了するので、難しい操作は必要ありません。その後AlexaアプリとSwitchBotアカウントを連携すれば、声での操作も使えるようになります。

手順としてはシンプルで、設定にかかる時間も短めです。初めてスマートホーム系のアイテムを試す場合の入門としても、取り組みやすい部類に入ります。

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外出先から操作できる便利さ

スマホからの操作なので、外出先でもエアコンを動かすことができます。帰宅する少し前にアプリから冷房をオンにしておけば、帰ったときにはすでに部屋が涼しくなっています。

逆に外出時にエアコンをつけっぱなしにしてしまっても、外からオフにできるので安心です。こうした操作を家電本体を買い替えずに実現できるのが、Hub 2を選ぶ理由の一つです。

大きな出費や工事なしで、今ある環境をそのまま便利にできる。賃貸でスマート化を検討している場合に、まず試してみたいアイテムの一つです。

このエピソードの購入品

SwitchBot ハブ2
DAY027

SwitchBot ハブ2

¥9,980

参考価格(2026-09-16掲載情報)・最新価格は販売先でご確認ください

よくある質問

賃貸でもSwitchBot Hub 2は使えますか?+

はい、設置に工事は不要です。コンセントに差し込んで使うタイプなので、賃貸でも問題なく導入できます。退去時に原状回復が必要な改造も一切ありません。

エアコン以外の家電にも使えますか?+

赤外線リモコンで動く家電であれば、テレビや照明など複数の機器をまとめて管理できます。家中のリモコンをアプリ一つに集約できるのも、Hub 2の便利なところです。

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