DAY046
電球の色を混ぜると安っぽく見えるのか、スポット4灯で比べた
照明を買い足していくと、場所によって電球の色が違ってしまうことがあります。白い光と電球色が混ざった部屋は、どこか落ち着かない。その理由を確かめるために、自分の部屋で比べてみました。 使ったのは、2日目にダクトレールへ付けた天井のスポットライト4つと、光の色を切り替えられるスマート電球です。4つとも白い壁に向け、光の色だけを変えて見え方を比べました。
2026.10.06
リビング寝室
01
電球色と白い光を2つずつにすると、壁がまだらに見える
まず、2つを電球色、2つを白い光にしました。壁に色の境目ができて、光がまだらに見えます。
照明のある場所が目立って、部屋が落ち着きません。照明器具そのものより、壁に映った光の色の違いが目に入ってしまうのが原因だと感じました。
02
全部を白い光にすると、明るいけれどオフィスのよう
次に、4つとも白い光にしました。部屋は明るくなりますが、オフィスのように見えます。
作業をするには見やすい一方で、くつろぐための部屋としては硬い印象です。白い壁は光の色をそのまま映すので、光の色がそのまま部屋の雰囲気になります。
03
電球色にそろえて、スポットは壁に向ける
最後に、4つとも電球色にそろえました。壁がひと続きのやわらかい色になり、部屋がまとまって見えます。結論として、光の色は混ぜずに、電球色にそろえるのがおすすめです。
もう1つのコツは、スポットライトを床ではなく壁に向けることです。壁で光が広がり、部屋全体がやわらかく見えます。照明を買い足すときは、明るさだけでなく、今ある電球と光の色がそろうかも確認すると失敗しにくくなります。
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よくある質問
電球色と白い光の電球は、同じ部屋で混ぜてもよいですか?+
僕の部屋で比べたところ、混ぜると壁に色の境目ができて、光がまだらに見えました。落ち着いた部屋にしたいなら、電球色にそろえるのがおすすめです。
スポットライトはどこに向けるとよいですか?+
床ではなく壁に向けるのがおすすめです。壁で光が広がり、部屋全体がやわらかく見えます。

