本サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)を利用しています
DAY047

部屋が散らかって見える原因を、色を1つずつ足して確かめる

物は少ないはずなのに、なぜか部屋が散らかって見える。その原因は、物の量ではなく色の数かもしれません。 僕の部屋は、白、淡い木目、ウォームグレーに、植物の緑だけで配色しています。この部屋の写真に、画像編集で色を1つずつ足していき、見え方がどう変わるかを比べました。

2026.10.07
家全般寝室
01

カーテンを赤にすると、目線が取られる

まず、カーテンを赤にしました。1色増えただけで、目線がカーテンに取られます。

カーテンは窓の幅いっぱいに広がるので、部屋の中でも特に面積の大きい布です。その色が周りと違うと、部屋に入った瞬間にそこへ目が向きます。5日目にカーテンの色を部屋から逆算して選んだのも、この影響が大きいからです。

02

布団を青にすると、色同士がぶつかる

次に、布団を青にしました。赤と青がぶつかって、部屋が落ち着かなくなります。

さらにイスや小物もカラフルにすると、物は1つも増やしていないのに、もう散らかって見えます。元の配色に戻すと、同じ部屋なのに静かに見えました。

03

色は3色と植物の緑まで

結論として、部屋の色は3色と植物の緑までに絞るのがおすすめです。カーテンや布団のように面積が大きいものほど、色の影響は大きくなります。

カーテン、布団、ラグのような大きな布は基本の3色から選び、差し色を入れるなら小物で1色だけにすると、部屋の静かさを保ちやすくなります。新しいものを買う前に、部屋の中の色を数えてみるのも一つの方法です。

よくある質問

部屋の色は何色までがよいですか?+

基本の3色に植物の緑を加えたくらいまでがおすすめです。僕の部屋は白、淡い木目、ウォームグレーに植物の緑だけで、色を足すほど散らかって見えました。

差し色を入れたいときはどうすればよいですか?+

カーテンや布団のように面積が大きいものではなく、クッションなどの小物で1色だけ入れるのがおすすめです。面積が小さいほど、部屋全体への影響を抑えられます。

この部屋の場所タグ

このエピソードの用途タグ