DAY048
カーテンを閉めて暮らす部屋に、レースカーテンを付けない理由
カーテンを買うとき、レースカーテンもセットで付けるものだと考えがちです。けれど、暮らし方によっては、レースがなくても困らない場合があります。 僕の部屋にはレースカーテンを付けていません。5日目と28日目に続くカーテンの話として、レースが必要な人といらない人の違いを整理しました。
2026.10.08
リビング寝室
01
遮光1級のカーテンを、ほぼ閉めて暮らしている
僕の部屋は、向かいのマンションから中が見えやすい位置にあります。しかも、床や家具を日焼けさせたくありません。
そのため、5日目に取り付けた遮光1級のカーテンを、ほぼ閉めっぱなしにしています。昼も夜もカーテンを閉めたまま過ごす前提で、窓まわりを考えています。
02
閉めっぱなしなら、レースの役割は遮光カーテンで足りる
レースカーテンの役割は、カーテンを開けたまま、外からの目線と日差しをやわらげることです。けれど、カーテンを閉めっぱなしにするなら、その2つは遮光カーテンだけで防げます。
だから、レースは付けていません。買うお金も、洗う手間もかからず、結露でカビる心配もありません。
03
昼は光を入れたいけれど、見られたくない人には必要
逆に、昼は光を入れたいけれど、外からは見られたくない人にはレースカーテンが必要です。カーテンを開けて日差しを入れながら、外からの目線をやわらげられるからです。
レースが必要かどうかは、日中にカーテンを開けて過ごすかどうかで判断できます。カーテンを買う前に、自分が昼にカーテンをどう使っているかを振り返ってみてください。
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DAY005
よくある質問
レースカーテンがないと、外から部屋の中が見えませんか?+
カーテンを開けている間は見えやすくなります。僕は遮光1級のカーテンをほぼ閉めて暮らしているので、外からの目線は遮光カーテンで防いでいます。
レースカーテンが必要なのはどんな人ですか?+
昼はカーテンを開けて光を入れたいけれど、外からは見られたくない人です。レースには、カーテンを開けたまま目線と日差しをやわらげる役割があります。