歯ブラシとコップを、山崎実業のフィルムフックで鏡に浮かせる
洗面台の上に歯ブラシやコップ、歯磨き粉を並べていると、毎日使う場所だけに生活感が出やすくなります。掃除のたびに物をどかす手間もかかります。 そこで、洗面台をすっきり見せる3つの法則を決め、山崎実業towerのフィルムフックで歯ブラシとコップを鏡に浮かせました。洗面台の上には何も置かず、浮かせる物は白でそろえています。
洗面台の上には、何も置かない
1つ目の法則は、洗面台の上に何も置かないことです。物がない白いボウルは、それだけで清潔に見えます。
歯ブラシやコップを直置きすると、洗面台が物の置き場になり、生活感が一気に出ます。まずは洗面台の上に出ている物を数え、毎日使う物とそうでない物に分けると、浮かせる物と別の場所へしまう物を決めやすくなります。
置きたい物は、フィルムフックで鏡に浮かせる
2つ目の法則は、置きたい物を鏡に浮かせることです。僕が使っているのは、山崎実業towerのフィルムフックのシリーズで、穴をあけずに鏡に貼って付けています。歯ブラシは、持ち手を上にして下から差し込むだけです。コップは、底がマグネットでホルダーにくっついて、逆さのまま浮きます。洗面台に触れないので、乾きやすく、ぬめりにくく感じています。
使ったのは「フィルムフック差し込み式歯ブラシ&チューブホルダー タワー W9」と「フィルムフック マグネットタンブラー タワー」で、参考価格はどちらも1,100円です。価格は変わる可能性があるため、購入時は公式ページまたは店舗で確認してください。取り付けられる面は商品ごとに公式で案内されています。マグネットタンブラーの公式ページでは、ガラスやタイルなど、平らで光沢のある面が対象として挙げられています。貼る前に、鏡や壁の材質と大きさを確認してください。
浮かせる物は、白でそろえる
3つ目の法則は、浮かせる物を白でそろえることです。歯ブラシに色があっても、ホルダーやコップの本体が白なら、鏡と洗面台になじみます。
浮かせる収納は、壁や鏡の目線に近い位置に来るため、色の印象が残りやすくなります。洗面台や壁が白い場合は、収納用品も白を選ぶと、物を出していても洗面所全体がすっきり見えます。
用途と予算で比べる
「今回購入」と「比較候補」を分けて掲載しています。比較候補は使用レビューではなく、選ぶ際の参考情報です。
山崎実業 フィルムフック差し込み式歯ブラシ&チューブホルダー タワー W9 ホワイト
今回使った歯ブラシホルダーです。鏡に貼り、歯ブラシを持ち手を上にして下から差し込んでいます。
¥1,100
参考価格(2026-10-11掲載情報)・最新価格は販売先でご確認ください
山崎実業 フィルムフック マグネットタンブラー タワー ホワイト
今回使ったタンブラーです。底面がマグネットでホルダーにくっつき、逆さのまま浮かせています。
¥1,100
参考価格(2026-10-11掲載情報)・最新価格は販売先でご確認ください
このエピソードの購入品
山崎実業 フィルムフック差し込み式歯ブラシ&チューブホルダー タワー W9 ホワイト 1495
¥1,100
参考価格(2026-10-11掲載情報)・最新価格は販売先でご確認ください
よくある質問
フィルムフックは鏡に貼れますか?+
僕は鏡に貼って使っています。取り付けられる面は商品ごとに公式ページで案内されていて、マグネットタンブラーではガラスやタイルなど、平らで光沢のある面が対象として挙げられています。購入前に、貼りたい面の材質と大きさを確認してください。
コップはどうやって浮かせていますか?+
フィルムフック マグネットタンブラー タワーは、タンブラーの底面とホルダーがマグネットでくっつく仕組みです。逆さの状態で浮かせられるので、洗面台にコップを置かずに済みます。