6畳のベッドは、サイズ・置き場所・シーツの色の3つで決める
ベッドは部屋の中で一番大きな家具になりやすく、サイズや置き場所を間違えると、同じ6畳でも狭く重たく見えてしまいます。買ってから部屋に合わないと気づいても、簡単には買い替えられません。 これまでにベッドのサイズ、配置、シーツの色を分けて決めてきたことを、ベッドを買う前と置く前に確認できる3つの法則にまとめました。
サイズは、セミダブル以上。ダブルは7畳以上の部屋で
1つ目の法則は、サイズをセミダブル以上にすることです。シングルは、2人で寝ると窮屈に感じます。僕は引っ越し前に間取りを決めたときから、6畳の部屋にセミダブルを置くと決めていました。
ただし、6畳にダブルだと大きすぎます。ダブルにするのは7畳以上の部屋だけにしています。ベッドを選ぶときは、ベッドの幅と長さだけでなく、置いたあとに残る床の広さも合わせて考えると、部屋に入ったときの窮屈さを想像しやすくなります。
ベッドは、入口の正面に置かない
2つ目の法則は、ベッドを入口の正面に置かないことです。一番大きい家具が正面にあると、部屋に入った瞬間の視線がそこで止まります。4日目にベッドの位置を決めたときも、この点を一番に考えました。
入口から窓までは、空けておくのが正解です。視線が窓までまっすぐ抜けると、奥行きを感じやすくなります。置き場所に迷ったら、入口に立って窓のほうを見たときに、ベッドが視界の真ん中に来ないかを確認してみてください。
シーツは、部屋の配色に合わせる
3つ目の法則は、シーツを部屋の配色に合わせることです。シーツは面積が大きいので、色がそのまま部屋の印象になります。好きな色だけで選ぶと、ベッドだけが部屋から浮いて見えることがあります。
僕は6日目に、前の部屋で使っていた濃い緑のシーツをやめて、明るい生成り色にしました。壁や床が明るい部屋なら、シーツも明るい色でそろえると、ベッドの存在感がやわらぎます。カーテンなど、ほかの大きな布製品の色と並べて決めるのもおすすめです。
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よくある質問
6畳の部屋にダブルベッドは置けますか?+
6畳にダブルだと大きすぎると考えています。僕は6畳にセミダブルを置き、ダブルにするのは7畳以上の部屋だけにしています。
ベッドはどこに置くと部屋が広く見えますか?+
入口の正面を避け、入口から窓までを空けておく置き方にしています。部屋に入ったときに視線が窓まで抜けるので、奥行きを感じやすくなります。