トイレの芳香剤は隠して、消臭元のスプレーは見える場所に置く
トイレは狭い空間なので、床やタンクの横に置いた物がすぐに目に入ります。芳香剤や消臭スプレーのパッケージは色や文字が多いものも多く、置いてあるだけで生活感が出てしまいます。 僕が決めたルールはシンプルで、芳香剤は隠して、消臭スプレーは見せることです。においグッズを役割で分けて、見せる物はパッケージで選びました。
芳香剤は、ドアを開けても見えない場所に置く
1つ目は、芳香剤をドアを開けても見えない場所に置くことです。芳香剤は置いたままにする物なので、目に入る場所にあると、トイレに入るたびに生活感が出ます。僕は、ドアの位置から見えない場所に置いています。
ただし、香りが出る口はふさがないようにします。隠すときに物の後ろへ押し込んだり、かごに入れてふたをしたりすると、口がふさがってしまうことがあります。置き場所を決めたら、香りの出る部分の周りが空いているかを確認してください。
消臭スプレーは、来客が見つけられる場所に置く
2つ目は、消臭スプレーを来客が見つけられる場所に置くことです。トイレのあとに、自分でシュッとできるからです。スプレーまで隠してしまうと、使いたい人が見つけられません。
僕は、トイレの床の角に置いています。棚や収納がないトイレでも、手を伸ばせば届く位置に1本だけ出しておくと、置き場所に迷いません。出しておく物を1本に絞ると、見せる物と隠す物の区別もはっきりします。
見せる物は、パッケージで選ぶ。消臭元 パルファム ブランにした理由
3つ目は、見せる物をパッケージで選ぶことです。白くて、文字が少なくて、空間になじむものを条件にしました。僕が選んだのは、小林製薬の消臭元 パルファム ブランです。黒と白だけで色が構成されているので、生活感が出すぎません。成分表示の面はごちゃっとしているので、壁側に向けて置いています。
販売店の商品説明では、内容量は280mLで、トイレの空間に向けて1回1秒スプレーする使い方が案内されています。参考価格は283円で、2026年10月2日時点のAmazonの表示価格です。価格は変わる可能性があるため、購入時は公式ページまたは店舗で確認してください。
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「今回購入」と「比較候補」を分けて掲載しています。比較候補は使用レビューではなく、選ぶ際の参考情報です。
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小林製薬 消臭元スプレー パルファム ブラン 280ml(トイレ用)
トイレの床の角に出して置いている消臭スプレーです。黒と白だけのパッケージで、成分表示の面は壁側に向けています。
¥283
参考価格(2026-10-02掲載情報)・最新価格は販売先でご確認ください
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よくある質問
芳香剤を隠すと、香りは届きにくくなりませんか?+
隠すときも、香りが出る口はふさがないように置いています。物の後ろに押し込んだり、ふた付きのかごに入れたりせず、口の周りを空けておくのがポイントです。
消臭スプレーはどう使いますか?+
販売店の商品説明では、消臭元 パルファム ブランはトイレの空間に向けて1回1秒スプレーする使い方が案内されています。来客がトイレのあとに自分で使えるよう、見つけやすい場所に置いています。