引越し後1週間でやって正解だった、6つの部屋づくりの下準備
引越しから1週間。ようやく荷物の整理も落ち着いて、改めて部屋全体を見回すと、「まだ全然オシャレじゃないな」と感じることがあります。この連載でも、ダクトレールとスポットライトを取り付け、カーテンとシーツを明るめの色で揃えたものの、観葉植物やインテリア小物がほとんどない部屋は、全体的にまだ少し物足りない印象です。 完成には程遠い状態ですが、今の部屋をそのまま記録しておくことも、部屋づくりのうちだと思っています。今回は現状の部屋の様子と、近いうちに手をつけたい場所、そして引越し後1週間でやっておいてよかったことを6つにまとめます。これから引越しを予定している方は、準備のときに参考にしてみてください。
照明とカーテンは整った。でも部屋がまだ寂しい理由
引越しから1週間経った部屋を改めて確認すると、よかった点と課題点がはっきりしてきました。ダクトレールとスポットライトを取り付けたことで、天井まわりはかなりすっきりとした印象になっています。カーテンとシーツも明るめの色で揃えたので、窓まわりとベッドは思ったより良い雰囲気です。
一方で、観葉植物やインテリア小物がほとんどないため、部屋全体を見たときにまだ少し寂しさが残ります。照明や布類はあくまで「土台」なので、ここからアイテムを少しずつ足していく段階に入ります。
完成形までの道のりはまだ長いですが、「何もない状態」を記録しておくことで、後から変化がわかりやすくなります。今の部屋の状態は、ここが出発点という意味でも大事なスナップショットです。
次に手をつけたい2箇所:トイレ棚とシンク下収納
リビング以外にも、近いうちに改善したい場所が2箇所あります。1つ目は、トイレの上にある棚です。現状は掃除用品や消耗品をそのまま置いているだけで、生活感が丸出しになっています。ボックスや収納グッズでまとめると、見た目がかなりすっきりするはずです。
2つ目は、キッチンのシンク下収納です。引越しのときに「とりあえず」詰め込んだ状態のまま放置しているため、何がどこにあるか把握しにくく、取り出しにくい状態が続いています。
どちらも「見えないから後回し」になりがちな場所ですが、毎日使う場所だからこそ、使いやすい状態に整えておくとストレスが減ります。優先度は高めに設定して、近いうちに取り組む予定です。
引越し後1週間でやっておいてよかった6つのこと
引越し直後は何かと忙しいですが、最初の1週間に手をつけておくと後がラクになることがあります。この1週間でやっておいてよかったと感じたことを6つにまとめました。
①害虫対策(防止剤の設置)、②照明の見直し(ダクトレール・スポットライトへの交換)、③カーテンを揃える、④シーツ・ベッドリネンを整える、⑤不要な荷物を処分する、⑥収納の仮ルールを決める(何をどこに置くかの大枠を決める)。
これらは後からやろうと思うと、生活が始まってから動くのが面倒になりやすいものです。引越し直後の「まだ何も決まっていない」タイミングだからこそ、動線や収納の基本を決めやすいので、これから引越しを予定している方は参考にしてみてください。
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よくある質問
引越し後、部屋のインテリアはどこから整えればいいですか?+
まずは「照明」「カーテン」「寝具」の3点を整えるのがおすすめです。この3つは部屋の印象を大きく左右するうえ、毎日使うものなので生活の質にも直結します。観葉植物や小物はそのあとで少しずつ足していくと、全体のバランスが取りやすくなります。
シンク下やトイレ棚の収納を整えるとき、何から始めればいいですか?+
まず「今入っているものを全部出して仕分ける」ことから始めると、必要な収納グッズの量がわかりやすくなります。ボックスや仕切りで分類すると取り出しやすくなり、見た目もすっきりします。「使用頻度の高いものを手前・上に置く」という基本を意識するだけで、使いやすさがかなり変わります。